2008年11月27日
チョ・インソンのベッドシーンと同性愛で話題沸騰!映画『双花店』
チョ・インソン(Zo In-Sung)とチュ・ジンモ(Joo Jin-Mo)の同性愛シーンで、話題が沸騰している映画『双花店』の公開が近づいてきた。
11月25日午前、ソウル中区(チュンク)奨忠洞(チャンチュンドン)のホテル・ソフィテル・アンバサダー・ソウルにて制作報告会が行われた同作は、2人の同性愛シーンのほか、ソン・ジヒョ(Song Ji-Hyo)とチョ・インソンのベッドシーンにも熱い関心が注がれている。
これに、「映画『情愛』よりもきわどくなった」というユ・ハ(Yoo Ha)監督の発言も加わり、マスコミ試写会や公開を前に、同作に対する関心は高まるばかりだ。
チョ・インソンは、王の護衛武士「ホンリム」役を、チュ・ジンモは、元の抑圧の中で高麗を守ろうと力を尽くす王役を熱演。政略結婚のため元からやってきた皇后をソン・ジヒョが演じている。
同作は、高麗末に王位簒奪(さんだつ)の陰謀の中、愛と裏切りですれ違い、互いに刃(やいば)を向け合うことになる王と「王の男」、護衛武士「ホンリム」の対決を描く運命の時代劇。12月30日公開。
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